高松機械工業(6155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IT関連製造装置事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -1600万
- 2014年3月31日
- 300万
- 2015年3月31日
- -400万
- 2016年3月31日
- 300万
- 2017年3月31日 +33.33%
- 400万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 1億1300万
- 2019年3月31日 +6.19%
- 1億2000万
- 2020年3月31日 +114.17%
- 2億5700万
- 2021年3月31日 -28.79%
- 1億8300万
- 2022年3月31日 -28.96%
- 1億3000万
- 2023年3月31日 -38.46%
- 8000万
- 2024年3月31日 -25%
- 6000万
- 2025年3月31日 -48.33%
- 3100万
- 2026年3月31日 +148.39%
- 7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業の種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 9:09
従って、当社グループは事業の種類別セグメントから構成されており、「工作機械事業」、「IT関連製造装置事業」及び「自動車部品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンスを行っております。「IT関連製造装置事業」は、液晶基板や半導体などに関する製造装置の製造を行っております。「自動車部品加工事業」は、自動車部品等の加工生産を行っております。 - #2 事業の内容
- 事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/06/24 9:09
(注) TP MACHINE PARTS CO., LTD.は、現在清算手続き中であります。セグメントの名称 主要な事業内容 会社名 工作機械事業 CNC旋盤等の製造、販売及びサービス・メンテナンス部品、コレットチャック等の製造、販売 当社TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH喜志高松機械(杭州)有限公司PT.TAKAMAZ INDONESIATAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTDTAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.杭州友嘉高松機械有限公司株式会社エフ・ティ・ジャパン(会社総数10社) IT関連製造装置事業 IT関連製造装置の製造 当社(会社総数1社) 自動車部品加工事業 自動車部品の加工 当社(会社総数1社)
事業の系統図は、次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの主たる事業である工作機械事業は、民間設備投資動向に大きく影響を受けますので、国内外の景気動向や経済情勢の変動により、工作機械の需要は拡大縮小の波を繰り返します。当社グループの主要製品であるCNC旋盤(コンピュータにより制御されたNC旋盤)は、一般的に金属加工の機械を作る機械(マザーマシン)として広く製造業で使用されておりますが、特に当社製品の販売先は自動車関連業界が半分以上を占めております。そのため、自動車関連業界における設備投資動向等が、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。2026/06/24 9:09
IT関連製造装置事業は、シリコンサイクルやクリスタルサイクルと呼ばれる周期的な好不況の波の影響で需要の変動が激しいことにより、また自動車部品加工事業は、世界における自動車需要の縮小や部品メーカー間の競争激化等の影響によりまして、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 他社との競合に関する影響 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/24 9:09 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:09
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 工作機械事業 492 IT関連製造装置事業 20 自動車部品加工事業 12
② 提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- なお、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は、161百万円であります。2026/06/24 9:09
(2) IT関連製造装置事業
該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の主力事業である工作機械事業においては、2026年4月に工作機械営業本部と工作機械生産本部を新設しました。これまで工作機械事業本部として築いてきた連携の強みを維持・発展させつつ、意思決定権限の明確化と現場判断の迅速化をはかります。これにより、営業力及び生産対応力を強化し、業績目標の達成につなげます。2026/06/24 9:09
今後の成長が見込まれるIT関連製造装置事業においては、既存取引先との取引拡大に加え、半導体製造装置にとどまらず、IT関連向けの素材や設備などに関連する企業へのアプローチを積極的に行い、新規取引先の開拓を進めていく方針です。
また、「中期計画2027」の2年目として、初年度に実行してきた施策の深化及び継続に加え、中長期的な視点から解決すべき経営課題に対しても取り組みを推進し、持続的な成長に向けた基盤づくりを進めていきます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 受注実績2026/06/24 9:09
当連結会計年度における工作機械事業及びIT関連製造装置事業の受注実績は、次のとおりであります。
- #9 設備投資等の概要
- 設備投資の主なものといたしましては、本社工場の改修の44百万円であります。その他の投資は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア等の新設及び更新であり、総額として112百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/24 9:09
(2) IT関連製造装置事業
IT関連製造装置事業における設備投資額は、少額のため記載を省略しております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② IT関連製造装置事業2026/06/24 9:09
IT関連製造装置事業においては、主に液晶基板や、半導体などに関する製造装置の製造及び販売を行っており、顧客と約束した仕様及び品質の製品の引き渡しを履行義務として識別しております。このような製品の引き渡しについては、主に顧客が製品を検収した時点において当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断し、収益を認識する通常の時点としております。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価で算定しております。また、履行義務の充足時点から概ね5ヶ月以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。