- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/07/25 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額4,093百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、土地、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/07/25 15:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
2014/07/25 15:04- #4 業績等の概要
工作機械業界では、中国を含めたアジアの回復が遅れつつも、北米の好調持続や欧州の回復傾向による需要増加がその減少分を補い、また、内需も自動車関連がけん引して堅調に回復し、その後も高い水準を維持してきました。この結果、平成25年度業界受注は内需が前年同期比16.3%増、外需が前年同期比微増と、ともに前年実績を上回り、総額は2年ぶりの増加、4年連続の1兆円超えの1兆2,049億円(前年同期比5.7%増)となりました。
このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度後半の工作機械受注高が低水準で推移したことの影響を受け、当連結会計年度の連結売上高は145億19百万円(同3.3%減)となり、営業利益は7億37百万円(同31.7%減)、経常利益は9億5百万円(同27.2%減)、当期純利益は4億36百万円(同49.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2014/07/25 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業損益
営業利益は、工作機械事業の売上高の減少により、前連結会計年度に比べ3億41百万円減少し、7億37百万円となりました。
セグメント別では、工作機械事業は前連結会計年度に比べ3億78百万円減少の6億90百万円の営業利益、IT関連製造装置事業は前連結会計年度に比べ19百万円増加の3百万円の営業利益、自動車部品加工事業は前連結会計年度に比べ16百万円増加の44百万円の営業利益となりました。
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