- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械事業」は、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンスを行っております。「IT関連製造装置事業」は、液晶基板や半導体などに関する製造装置の製造を行っております。「自動車部品加工事業」は、自動車部品等の加工生産を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去額であります。2015/06/25 15:22
- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 山下機械株式会社 | 1,955 | 工作機械事業 |
2015/06/25 15:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更が、セグメント損益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 15:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は製品の仕向地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 15:22 - #6 対処すべき課題(連結)
(2) IT関連製造装置事業
IT関連製造装置事業におきましては、売上高確保のため、既存及び新規顧客への継続的・積極的な営業活動の実施によって情報の早期入手に努め、安定的な受注獲得をはかっていきます。営業活動の結果、新規装置の引合をいただいておりますので、受注につなげるべくニーズ対応していきます。また、利益改善のため、リードタイム短縮や製造原価低減に努めて粗利益管理を徹底していきます。
(3) 自動車部品加工事業
2015/06/25 15:22- #7 業績等の概要
工作機械業界におきましては、外需では主要3極(北米・ヨーロッパ・アジア)すべてで過去最高の受注額を記録し、内需でも補助金等の政策が設備投資を後押ししてきたことで、需要は1年を通じて好調に推移しました。この結果、平成26年度の業界受注総額は過去2番目の高水準となる1兆5,786億円(前年同期比31.0%増)となりました。
このような状況の中で、当社グループの業績も堅調に推移し、当連結会計年度の連結売上高は180億18百万円と、前年同期に比べ34億98百万円(24.1%増)の大幅増収となり、過去最高の売上高を記録しました。売上増加に伴って利益も大きく増加し、営業利益は13億54百万円(前年同期比83.7%増)、経常利益は14億59百万円(同61.2%増)、当期純利益は9億36百万円(同114.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 15:22- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの主力製品であるCNC旋盤の売上高は、主として、検収を基準としております。
② 貸倒引当金
2015/06/25 15:22- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 1,595 | - |
| 税引前当期純利益金額 | 248 | - |
2015/06/25 15:22