- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/25 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額4,924百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、土地、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/06/25 15:22 - #3 業績等の概要
工作機械業界におきましては、外需では主要3極(北米・ヨーロッパ・アジア)すべてで過去最高の受注額を記録し、内需でも補助金等の政策が設備投資を後押ししてきたことで、需要は1年を通じて好調に推移しました。この結果、平成26年度の業界受注総額は過去2番目の高水準となる1兆5,786億円(前年同期比31.0%増)となりました。
このような状況の中で、当社グループの業績も堅調に推移し、当連結会計年度の連結売上高は180億18百万円と、前年同期に比べ34億98百万円(24.1%増)の大幅増収となり、過去最高の売上高を記録しました。売上増加に伴って利益も大きく増加し、営業利益は13億54百万円(前年同期比83.7%増)、経常利益は14億59百万円(同61.2%増)、当期純利益は9億36百万円(同114.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 15:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業損益
営業利益は、工作機械事業の売上高の増加により、前連結会計年度に比べ6億17百万円増加し、13億54百万円となりました。
セグメント別では、工作機械事業は前連結会計年度に比べ6億85百万円増加の13億76百万円の営業利益、IT関連製造装置事業は前連結会計年度に比べ7百万円減少の4百万円の営業損失、自動車部品加工事業は前連結会計年度に比べ61百万円減少の17百万円の営業損失となりました。
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