- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2019/11/13 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去額であります。2019/11/13 10:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
作機械事業
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が40億90百万円(前年同期比59.5%減)、受注残高が139億41百万円(同30.3%減)、売上高が101億23百万円(同6.9%増)、営業利益が8億61百万円(同0.8%減)となりました。
受注高の地域別内訳は、国内及びアジア向けが大きく減少したことに加え、欧米向けにも減少傾向が見られた結果、内需が23億86百万円(同65.3%減)、外需が17億3百万円(同46.9%減)となりました。
2019/11/13 10:19- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 設備投資の目的
当社は現在、主力の工作機械事業において生産を本社工場で行っておりますが、近年売上高が順調に増加する中、生産スペースが不足し、生産能力の拡大が課題となっておりました。
そこで、工作機械事業の新たな生産拠点として、石川県白山市に所有する土地に新工場を建設することにいたしました。新工場に本社工場から製造部門の一部工程を移行することで、工作機械の増産体制を確立し、更に生産の合理化・効率化の推進に取り組んでまいります。また、お客様に高品質な製品を提供するとともに、従業員が安心安全に働くベストワークプレイスとして、当社の将来の成長基盤を担う工場となる予定です。
2019/11/13 10:19