- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/02/10 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去額であります。2022/02/10 9:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、自動車部品加工事業における有償支給取引により取引先から支給される原材料の仕入価額について、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」及び「売上原価」を総額表示としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上高」から控除して表示することとしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ3億15百万円減少しております。
2022/02/10 9:52- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
注記事項(会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。なお、利益又は損失については変更ありません。2022/02/10 9:52 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
作機械事業
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が99億79百万円(前年同期比164.6%増)、受注残高が61億28百万円(同29.2%増)、売上高が108億57百万円(同31.8%増)、営業利益が6億74百万円(前年同期は1億87百万円の営業損失)となりました。
受注高の地域別内訳は、全ての地域で大幅に増加した結果、内需が64億77百万円(前年同期比127.7%増)、外需が35億2百万円(同277.8%増)となりました。
2022/02/10 9:52