- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/01/31 16:06- #2 事業等のリスク
当社の所属する工作機械業界は売上の変動が極めて大きい業界の一つであり、日銀短観調査DI及び経済産業省が発表する鉱工業生産指数の推移とほぼ同じ動きをしております。
このような業界景気循環サイクルの中で、当社グループは景気の低迷期においても利益の確保ができる体質にすべく、利益管理体制の強化を図っておりますが、景気循環サイクルによる売上高の増減により利益が大きく変動するという側面を持っており、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼします。
(2) 金型関連業界及び切削工具関連業界の設備投資動向
2017/01/31 16:06- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | アジア地域
(中国を除く) | その他の地域 | 合計 |
| 3,522,986 | 1,196,326 | 1,216,380 | 266,072 | 6,201,765 |
(注) 国または地域の区分方法及び各区分に属する主な国または地域2017/01/31 16:06 - #4 業績等の概要
また、当社グループは平成27年6月に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。移行に伴い、監査等委員である複数の社外取締役を選任し、コーポレート・ガバナンスをさらに強化することで、長期的な企業価値の増大を図ってまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,201百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は914百万円(前年同期比94.8%増)、経常利益は927百万円(前年同期比88.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は625百万円(前年同期比77.9%増)となりました。
品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
2017/01/31 16:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売状況)
当連結会計年度における売上高は、国内及びアジア地域向けの金型関連研削盤の販売や中国向けの切削工具関連研削盤の販売が堅調に推移しました。また、当社グループでは、海外における販売体制の強化としてドイツのHAAS社と販売提携契約を締結し、ヨーロッパ地域向けの海外販売網を構築しております。
当連結会計年度及び前連結会計年度に係る販売実績を地域別に示すと、次のとおりであります。
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