- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2022/12/23 10:47- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/12/23 10:47- #3 事業等のリスク
<経済や金融市場の動向に関するリスク>(1)景気循環サイクル(製造業における設備投資動向の変動)
当社グループの所属する工作機械業界は売上の変動が極めて大きい業界の一つであります。当社グループにおいては、工作機械業界の景気循環サイクルの影響による売上高の増減により利益が大きく変動するという側面を持っており、経営成績に大きな影響を及ぼします。
(2)為替レートの変動
2022/12/23 10:47- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | アジア地域
(中国を除く) | その他の地域 | 合計 |
| 5,364,520 | 843,183 | 1,476,473 | 173,880 | 7,858,059 |
(注) 国または地域の区分方法及び各区分に属する主な国または地域2022/12/23 10:47 - #5 株式の保有状況(連結)
当社は、「(非上場株式を除く)純投資目的以外の目的である投資株式」を、投資先企業との中長期的な取引関係、協働関係等の維持・強化等の観点から、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断する場合に保有します。
保有の合理性については、投資先企業ごとに売上高や仕入高、取引残高など取引関係の推移、及び配当金など保有に伴う便益を検証します。また、当社との協働関係等の状況について検討し、当社事業への寄与度合いや、当社グループの企業価値向上に資するか否かを判断します。これらの検討の結果、保有意義が乏しいと判断される銘柄については、資金需要や市場環境等を考慮しつつ売却を行います。
2020年3月31日現在保有する個別銘柄の状況は(c)のとおりであります。2020年3月開催の取締役会において取引実績や取引残高に基づく事業への効果、配当金の便益や協力関係等により期待される効果について検証した結果、個別銘柄の取引関係、協働関係等の状況等は適切であり、当社事業への寄与度合い、保有に伴う便益等は相応であることから、保有を継続することに合理性が認められるものと判断いたしました。
2022/12/23 10:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、継続的な進化によりお客様の更なる満足に応えることを経営の基本方針として掲げており、そのために営業基盤の強化による持続的な成長と安定した収益の確保を経営の重要なものと位置付けております。このような理由から、当社グループは「経常利益率」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。2021年3月期は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による景況悪化の影響を大きく受けることが予想され経常利益率は前年同期比で減少することが予想されますが、上記の各施策を継続することで業績への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいります。なお、2021年3月期は特に上半期の業績が悪化する見通しとなっており、第2四半期累計で売上高1,930百万円に対し経常利益△88百万円、通期で売上高4,612百万円に対し、経常利益40百万円(経常利益率0.8%)を見込んでおります。
本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2022/12/23 10:47- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当社の主な市場の1つである中国経済の鈍化や、米中貿易摩擦による設備投資需要減、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞等の影響により、当連結会計年度の売上高は7,858百万円(前年同期比10.3%減)と、前年同期を下回りました。また、営業利益は1,730百万円(前年同期比12.3%減)、経常利益は1,751百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,156百万円(前年同期比20.3%減)と、利益面でも前年同期を下回る結果となりました。
品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
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