- 6158
- 2026/10/13
- 時価
- 70億円
- PER 予
- 18.6倍
- 2009年以降
- 赤字-75.84倍
(2009-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2009年以降
- 0.46-2.2倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 3.34%
- ROA 予
- 2.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 12億1039万
- 2024年3月31日 -9.87%
- 10億9086万
個別
- 2023年3月31日
- 11億9179万
- 2024年3月31日 -11.12%
- 10億5930万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2024/06/25 15:56
当社グループは、継続的な進化によりお客様の更なる満足に応えることを経営の基本方針として掲げており、そのために営業基盤の強化による持続的な成長と安定した収益の確保を経営の重要なものと位置付けております。このような理由から、当社グループは「経常利益率」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。2025年3月期は国内や中国からの受注は低調となるものの、欧米やアジア市場からは旺盛な需要が見込まれております。そのため、売上高は当連結会計年度と比較して大きな減少はないものの、利益面では、海外展開に伴う費用の増加やシステム投資に伴う償却負担の増加、新製品及び新分野開発の拡大に伴う研究開発費増加により、経常利益率は前年同期と比較して低下すると予想しております。なお、2025年3月期は第2四半期累計で売上高3,469百万円に対し経常利益308百万円(経常利益率8.9%)、通期で売上高7,171百万円に対し、経常利益522百万円(経常利益率7.3%)を見込んでおります。
本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 経営成績2024/06/25 15:56
当連結会計年度における売上高は7,538百万円(前年同期比0.6%減)、とほぼ横ばいとなりましたが、設備投資や欧州子会社に係る費用の増加により、営業利益は969百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益は1,090百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円(前年同期比16.2%減)となりました。品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
(金型関連研削盤)