- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
製品保証引当金
製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しておりますが、過去の実績データの蓄積により、より精緻な機種ごとの保証費用の把握が可能となったため、当事業年度において見積りの変更を行いました。この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が26,846千円減少しております。
2026/06/23 16:08- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
製品保証引当金
製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しておりますが、過去の実績データの蓄積により、より精緻な機種ごとの保証費用の把握が可能となったため、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が26,846千円減少しております。
2026/06/23 16:08- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、継続的な進化によりお客様の更なる満足に応えることを経営の基本方針として掲げており、そのために営業基盤の強化による持続的な成長と安定した収益の確保を経営の重要なものと位置付けております。このような理由から、当社グループは「経常利益率」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。2027年3月期は切削工具関連研削盤については需要の回復を見込んでおり、金型関連研削盤については当連結会計年度同様、中国を中心に堅調に推移する見通しです。そのため、2027年3月期は当連結会計年度と比較して、増収増益を見込んでおります。なお、2027年3月期は第2四半期累計で売上高3,574百万円に対し経常利益234百万円(経常利益率6.5%)、通期で売上高7,524百万円に対し、経常利益501百万円(経常利益率6.7%)を見込んでおります。
本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2026/06/23 16:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 経営成績
売上高及び利益確保に向けた各種取り組みを行ってまいりましたが、米国の関税措置への懸念から設備投資に慎重な姿勢が継続したことや、イラン情勢の悪化に起因する海上輸送の混乱等の影響から、当連結会計年度における売上高は6,659百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、海外展開に係る経費の増加、将来に向けた設備投資に伴う償却負担増、研究開発費率の増加等により、営業利益は254百万円(前年同期比64.1%減)、経常利益は355百万円(前年同期比51.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は275百万円(前年同期比36.6%減)となりました。品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
(金型関連研削盤)
2026/06/23 16:08