豊田自動織機(6201)ののれん - 物流の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 449億2500万
- 2014年3月31日 -7.37%
- 416億1400万
- 2015年3月31日 -7.95%
- 383億400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 2030年ビジョンとサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)2025/06/09 10:30
当社グループは創業以来、社是である「豊田綱領」とそれに基づく基本理念の考え方である「住みよい地球と豊かな社会づくり」のもと、事業を通じて積極的に社会課題の解決に取り組んでまいりました。2030年に目指す姿である「2030年ビジョン」は、創業以来の事業「繊維機械」を原点として「自動車」「産業車両・物流」を両輪に事業展開し、社会と調和しながら、持続的に成長していく方向性を示しております。当社グループは、これからも社会のお役に立つとともに、持続的に成長することを目指して、取り巻く社会の変化や課題に真摯に向き合い取り組んでまいります。
- #2 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- ⅴ)北米・欧州リーダー育成プログラム2025/06/09 10:30
フォークリフト・物流ソリューション事業の成長を支える人材育成のため、米国で1年、欧州で半年の研修プログラムを実施しております。
[2]専門性・活躍領域の拡大 - #3 指標及び目標(連結)
- 当社グループはサステナビリティに関するリスクを緩和し機会を拡大するため、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)において、各分野での取り組み目標と活動、および中期目標値を設定し、活動を推進しております。なお、表中の「(単独)」の表記は、その取り組み目標と活動、および目標値が当社グループではなく当社のものであることを示しております。2025/06/09 10:30
(注)1 ※1 挑戦目標として、2030年度に2013年度比△50%。サステナビリティ重要課題 取り組み方針 取り組み目標と活動 目標値 達成年度 再生可能エネルギーの導入 導入率 15% 2025年度 生産物流におけるCO2排出量削減 物流CO2排出量の削減 排出量原単位(単独) △11%(2013年度比) 2025年度 製品技術開発によるCO2排出量削減 エネルギー効率のさらなる向上に寄与する技術開発 - - - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2025/06/09 10:30
(1) 増減表 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、製品およびサービスの類似性を勘案し、「自動車」、「産業車両」および「繊維機械」としております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。各報告セグメントに属する主要な製品およびサービスは、次のとおりであります。2025/06/09 10:30
報告セグメントの会計処理方法は、注記3 「重要性がある会計方針」における記載と同一であります。報告セグメント名称 報告セグメントに属する主要な製品およびサービス 自動車 車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池 産業車両 フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、自動倉庫、高所作業車、物流ソリューション、販売金融 繊維機械 織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リース契約の一部については、更新オプションや購入選択権が付されております。また、リース契約によって課された制限(追加借入れおよび追加リースに関する制限等)はありません。2025/06/09 10:30
「有形固定資産」または「のれん及び無形資産」に含まれる使用権資産の帳簿価額は、次のとおりであります。
- #7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある仮定および見積りの不確実性に関する事項は以下のとおりであります。2025/06/09 10:30
注記11 「のれん及び無形資産」(減損損失)
注記18 「従業員給付」(数理計算上の仮定) - #8 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 自動車セグメントにおきましては、車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連製品の販売を行っており、国内外の自動車関連メーカーを主な顧客としております。2025/06/09 10:30
産業車両セグメントにおきましては、フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、高所作業車などの製品の販売および保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供を行っており、国内外のユーザ-および代理店を主な顧客としております。
繊維機械セグメントにおきましては、織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器などの製品の販売を行っており、国内外の販売店を主な顧客としております。 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 企業結合2025/06/09 10:30
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。のれんは、取得日時点で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額、および段階取得の場合には取得日以前に保有していた被取得企業の資本持分の取得日公正価値の合計額から、取得日時点の識別可能な取得資産および引受負債の純認識額を控除した額で、測定しております。この差額が負の金額である場合には即時に純損益として認識しております。企業結合が生じた期間の末日までに企業結合の当初の会計処理が完了していない場合には、暫定的な金額で会計処理を行い、取得日から1年以内の測定期間において、暫定的な金額の修正を行っております。発生した取得関連費用は費用として処理しております。企業結合で取得した無形資産については「(6)無形資産③企業結合で取得した無形資産」を、のれんを含む非金融資産の減損の方針については「(16)減損②非金融資産」を参照ください。
② 子会社 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しにつきましては、世界中の多くの地域での金融・関税等の政策などに伴う景気後退の懸念や為替変動リスク、欧州や中東情勢をはじめとした地政学リスクは増大しており、その先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/06/09 10:30
他方、持続可能な社会の実現に向けた国際社会からの要請は多様化し、またIT・デジタル技術の進展などテクノロジーの分野における変化が著しいなか、当社の主要な事業である自動車、産業車両の分野においても、電動化、自動運転技術の進展や、IT・デジタル技術の活用による新規参入、業界構造の変化など、企業間の競争は厳しさが増しております。そのようななか、当社は物流ソリューション事業を軸に、モビリティ関連のモノづくりと結びついた総合力の発揮、次世代R&D等への挑戦を通じて、持続的な成長や企業価値の向上に取り組んでまいります。
一方で、当社は、2024年1月29日にエンジン国内認証に関する調査結果について公表、2月22日付で国土交通省から是正命令を受領し、それに対し3月22日に同エンジン認証問題の再発防止策を国土交通省へ報告し、その後、同省にご指導いただきながら全社をあげた取り組みを進めております。 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/06/09 10:30
(単位:百万円) 有形固定資産 10,31 1,448,343 1,537,333 のれん及び無形資産 11,31 537,974 551,840 営業債権及びその他の債権 6 813 1,982 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自動車事業における車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連の製品、産業車両事業におけるフォークリフトトラック、ウェアハウス用機器などの製品、繊維機械事業における織機、紡機などの製品の販売を行っております。このような製品の販売については、製品が顧客に検収された時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は製品が顧客に検収された時点で収益を認識しております。製品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引きおよび販売奨励金などを控除した金額で測定しております。2025/06/09 10:30
また、保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供については、履行義務の進捗に応じて収益を認識しております。進捗度は、主として見積原価総額に対する累計発生原価の割合で算出しております。
主に自動車事業および産業車両事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを含む製品をライセンス先が生産することによりロイヤルティ収入が生じております。ロイヤルティ収入は、ライセンス先の生産量を算定基礎として測定し、ライセンス先が当社の知的財産に関するライセンスを使用する時と、生産量に基づくロイヤルティの一部または全部が配分されている履行義務が充足される時の、いずれか遅い時点で収益を認識しております。