営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 3131億9900万
- 2021年3月31日 +22.09%
- 3823億8600万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資本管理2021/06/18 15:10
当社グループは、事業活動のための適切な資金調達、適切な流動性の維持および健全な財政状態の維持を財務方針としております。当社グループの財務状況は引き続き健全性を保っており、現金及び現金同等物、有価証券などの流動性資産に加え、営業活動によるキャッシュ・フロー、社債の発行と金融機関からの借入れによる調達などを通じて、現行事業の拡大と新規事業の開拓に必要な資金を十分に提供できるものと考えております。当社は、資本のうち親会社の所有者に帰属する持分から新株予約権を除いた金額を自己資本と定義しております。
なお、当社は2021年3月31日現在、外部から資本規制を受けておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2021/06/18 15:10
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益を1,840億円計上したことや、減価償却費及び償却費を2,098億円計上したことなどにより、3,823億円の資金の増加となりました。前連結会計年度の3,131億円の増加に比べ、692億円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、預金引出による収入が7,524億円あったものの、預金預入により9,299億円を支出したことや、有形固定資産の取得により2,223億円を支出したことで、4,041億円の資金が減少しました。前連結会計年度の1,825億円の減少に比べ、2,216億円の支出の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が1,822億円あったものの、長期借入金の返済による支出が991億円あったことや、社債の償還による支出が845億円あったことなどにより、1,054億円の資金の減少となりました。前連結会計年度の70億円の減少に比べ、984億円の支出の増加となりました。これらの増減に加え、換算差額、期首残高を合わせますと、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,382億円となり、前連結会計年度末に比べ1,199億円(33%)の減少となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/18 15:10
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 196,288 184,011 法人所得税の支払額 △39,154 △52,605 営業活動によるキャッシュ・フロー 313,199 382,386 投資活動によるキャッシュ・フロー