当社グループはサステナビリティに関するリスクを緩和し機会を拡大するため、CSR重要課題(マテリアリティ)において、各分野での取り組み目標と活動、および中期目標値を設定し、活動を推進しております。なお、表中の「(単独)」の表記は、その取り組み目標と活動、および目標値が当社グループではなく当社のものであることを示しております。
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み目標と活動 | 目標値 | 達成年度 |
| 資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)への取り組み | 資源使用量削減と部品、素材のリユース、リサイクル推進 | - | - |
・新たな価値の創出 | ・新たな価値を創出する新技術の開発促進・コア技術の伸長とともに、パートナーの新たな知見獲得による、既存ビジネスの周辺領域への拡大、新事業領域での技術や商品を開発、提供 | ・電動化、自動化の研究開発費比率 | 70%以上 | 2030年度 |
| ・周辺領域や新事業領域の拡大 売上額 | 1兆円超 | 2030年度 |
| -環境問題を含めた社会課題解決に貢献する新たな技術や商品の開発 | - | - |
| -新たな物流自動化技術や商品の開発と販売拡大(産業車両事業)自動化商品売上(伸び率) | 倍増(100%)(2020年度比) | 2030年度 |
(注)1 ※1 挑戦目標として、2030年度に2013年度比△50%。