- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み目標と活動 | 目標値 | 達成年度 |
・安全・安心、快適な商品・サービスの提供・地域社会への貢献と共生 | ・高機能で環境にやさしく、社会インフラにも活用可能な電動化関連商品やサービスの拡大・高品質で安全な商品やサービスの提供と、そのための体制の維持向上・社会の一員として、地域に根差し、ともに発展できる活動の継続的な推進 | ・電動化関連商品の販売拡大(全事業)売上高に占める電動化関連商品の比率-静粛性、快適性に優れた高効率で省電力な電動コンプレッサーの提供(自動車事業)-クリーンで高品質な燃料電池ユニットおよび車載電池の提供(自動車事業、産業車両事業)-災害時など社会インフラにも活用可能な、車載を含めた電源関連商品の提供(自動車事業) | 70%以上 | 2030年度 |
| ・製品リスクアセスメント実施(対象製品) 実施率(単独) | 100% | 2030年度 |
| ・品質教育の推進対象者の研修受講率(単独) | 100% | 2030年度 |
| ・社会貢献活動の推進 支出額/参加数-地域の生物多様性保全への寄与-その他の地域貢献活動推進 | --- | --- |
(注)1 ※1 挑戦目標として、2030年度に2013年度比△50%。
2 最新の取り組み方針、取り組み目標と活動、目標値などにつきましては、下記リンク先「CSR重要課題(マテリアリティ)」に記載の「事業を通じた社会課題の解決に関する取り組み方針・目標・実績」および「事業活動の基盤に関する取り組み方針・目標・実績」を参照ください。下記リンク先は毎年8月頃に更新をしております。
2024/06/19 16:06- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
当社グループは、トヨタ自動車株式会社およびその子会社に対して製品の販売およびサービスの提供を行っております。当該顧客に対する売上高は、前連結会計年度において462,128百万円、当連結会計年度において549,186百万円であり、自動車、産業車両、その他の各セグメントの外部顧客に対する売上高に含まれております。
また、当社グループは、株式会社デンソーおよびその子会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客に対する売上高は、前連結会計年度において468,975百万円、当連結会計年度において517,846百万円であり、自動車、産業車両、その他の各セグメントの外部顧客に対する売上高に含まれております。
2024/06/19 16:06- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別情報
地域別の外部顧客への売上高は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2024/06/19 16:06- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品およびサービスの類似性を勘案し、「自動車」、「産業車両」および「繊維機械」としております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。各報告セグメントに属する主要な製品およびサービスは、次のとおりであります。
2024/06/19 16:06- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度および当連結会計年度における正味リース投資未回収額に対する金融収益はそれぞれ19,006百万円および25,980百万円であり、連結損益計算書上「売上高」に含まれております。
② オペレーティング・リース
2024/06/19 16:06- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/19 16:06- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| その他の包括利益に認識されたヘッジ手段の価値の変動 | キャッシュ・フロー・ヘッジ剰余金から純損益に振り替えた金額 | 振替により純損益における影響を受けた表示科目 |
| 為替変動リスク | △2,782 | 2,424 | 売上高、金融収益、金融費用 |
| 金利変動リスク | 4,399 | △1,109 | 売上原価、金融収益、金融費用 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2024/06/19 16:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の経済情勢を概観しますと、世界経済は、欧米を中心とした金融引き締め政策によりインフレ率は減速したものの、政策金利の引き上げに伴う景気後退懸念やウクライナや中東での紛争をはじめとする地政学リスク、中国における不動産部門低迷の影響などから、依然として先行き不透明感が継続しています。また、日本経済は、賃上げや企業の高い投資意欲など経済に前向きな動きはみられるものの、回復は緩やかなものとなりました。このような情勢のなかで、当社グループは、品質優先を基本に、お客様の信頼におこたえしますとともに、各市場の動きに的確に対応して、販売の拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を4,534億円(13%)上回る3兆8,332億円となりました。
利益につきましては、人件費の増加、エンジン国内認証関連費用の増加、研究開発費を含む諸経費の増加などがありましたものの、売上の増加、為替変動による影響、物流費の減少、グループあげての原価改善活動の推進などにより、営業利益は前連結会計年度を305億円(18%)上回る2,004億円、税引前利益は前連結会計年度を462億円(18%)上回る3,091億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度を359億円(19%)上回る2,287億円となりました。
2024/06/19 16:06- #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(2) 製品別売上高情報
製品別の外部顧客への売上高は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2024/06/19 16:06- #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 4,20 | 3,379,891 | 3,833,205 |
| 売上原価 | 21,22 | △2,623,707 | △2,932,058 |
2024/06/19 16:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 774,081 | 百万円 | 842,136 | 百万円 |
| 仕入高 | 169,442 | | 180,559 | |
2024/06/19 16:06