営業外収益
連結
- 2013年6月30日
- 7200万
- 2014年6月30日 +91.67%
- 1億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、4月からの消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により消費の落ち込みが見られ、また、新興国経済の減速・停滞により景気の下振れリスクが懸念されましたが、政府の経済対策や日銀の金融政策などの効果により、緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/08/12 14:12
このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりました。その結果、当第1四半期の連結売上高は、工作機械、建材などが増加したことにより、前年同四半期に比べ7.1%増の4,996百万円となりました。利益については、火器の減収などにより、営業利益は18百万円(前年同四半期比31.7%減)となりましたが、営業外収益に補助金収入などを計上した結果、経常利益は120百万円(前年同四半期比87.4%増)、四半期純利益は110百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。