売上高
連結
- 2013年12月31日
- 13億1500万
- 2014年12月31日 +10.8%
- 14億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/13 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により消費の落ち込みが見られましたが、政府の経済対策や日銀の金融政策などの効果により、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、新興国経済の減速・停滞などによる景気の下振れリスクも懸念され、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2015/02/13 9:08
このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械、特装車両などが増加したことにより、前年同四半期に比べ6.2%増の17,736百万円となりました。利益については、自動車関連メーカー向け専用工作機械の採算が悪化したことなどにより、営業利益は282百万円(前年同四半期比60.5%減)、経常利益は433百万円(前年同四半期比42.0%減)、四半期純利益は418百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。