- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該連結会計年度の直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること
② 2023年3月期末日並びにそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと
上記の財務維持要件のいずれかに抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2024/02/14 15:25- #2 経営上の重要な契約等
①各連結会計年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該連結会計年度の直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること
②2023年3月期末日並びにそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと
2024/02/14 15:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期は、建材で防音サッシ、一般サッシの売上が増加し赤字幅が縮小しました。一方、工作機械関連では、工作機械が売上増加により採算性が改善しましたが、空油圧機器、電子機械の販売が低調に推移したことにより、工作機械関連全体では赤字幅が拡大しました。また、火器においても防衛省向け装備品の売上増加と円安進行により米国市場向けスポーツライフルの売上が増加したものの材料価格の高騰により減益となりました。さらに特装車両はトラックシャシの入手遅延による路面清掃車の販売台数減少および操業度低下による原価高で赤字幅が拡大しました。
この結果、当第3四半期の連結業績は、売上高は14,423百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益は196百万円(同45.2%減)となりました。また、営業外収益に受取配当金などを計上した結果、経常利益は270百万円(同50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(同54.6%減)となりました。
①工作機械関連
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