- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.評価性引当額が349百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が877百万円増加したこと、及び固定資産減損損失に係る評価性引当額を381百万円及び退職給付に係る負債に係る評価性引当額99百万円を認識しなくなったこと等によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/21 9:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表作成にあたっては、貸倒引当金、棚卸資産、退職給付に係る負債等に関して、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき、資産・負債及び収益・費用等の数値に影響を与える見積り及び判断を行っております。実績については、見積りの不確実性があるため、これら見積りと異なる可能性があります。なお、連結財務諸表の作成にあたっての重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響については、当連結会計年度より徐々に受注が回復する前提で、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、主要なものは以下のとおりであります。
a. 繰延税金資産の回収可能性
2022/06/21 9:18- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
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