- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械」は、マシニングセンタ・フライス盤・専用工作機械を製造販売しております。
なお、当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「水道メーター事業」は、報告セグメントとしての重要性が減少し今後もその傾向が見込まれることから、「その他」に含めて記載しております。前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」は変更後の報告セグメントの区分により記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 12:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
OKK Europe GmbH
大阪机工(上海)商貿有限公司
THAI OKK MACHINERY CO.,LTD.
OKK MANUFACTURING(THAILAND)CO.,LTD.
OKK MACHINE SALES(THAILAND)CO.,LTD.
PT.OKK IND0NESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 12:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 12:05 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「水道メーター事業」は、報告セグメントとしての重要性が減少し今後もその傾向が見込まれることから、「その他」に含めて記載しております。前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」は変更後の報告セグメントの区分により記載しております。
2014/06/27 12:05- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 12:05 - #6 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
工作機械のアフターサービス費等に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2014/06/27 12:05- #7 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の売上高は、22,057百万円 (前連結会計年度比9.4%減) と減少しました。
利益面については、経常利益が777百万円 (前連結会計年度比50.7%減) 、当期純利益が518百万円 (前連結会計年度比52.1%減) となりました。
2014/06/27 12:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の工作機械部門につきましては、昨年4月に5軸制御マシニングセンタの拡販を図るため、高精度で高品位な5軸加工を可能とする加工支援技術「A5 system」の販売を開始しました。さらに、9月には自動車や一般産業機械などの量産部品加工市場をターゲットに、コストパフォーマンスを追及した横形マシニングセンタHMC400を開発し、米国やアジアを中心としたボリュームゾーン市場での販売を開始しました。この最新鋭機種を含めた3機種を、9月にドイツのハノーバーで開催された欧州国際工作機械見本市(EMO Hannover 2013)に出展、その他国内外の展示会にOKKのブランド力である重切削機を中心に出展し、拡販に努めました。
しかしながら、中国その他新興国の経済が総じて足踏み状態で推移したことなどにより、売上高は22,057百万円(前連結会計年度比9.4%減)となり、営業利益は548百万円(前連結会計年度比62.6%減)、経常利益777百万円(前連結会計年度比50.7%減)、当期純利益518百万円(前連結会計年度比52.1%減)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/27 12:05- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額(うち当連結会計年度に帰属する額)を計上しております。
③製品保証引当金
工作機械、水道メーターのアフターサービス費等に備えるため、売上高を基準として、過去の経験率により算定した額を計上しております。2014/06/27 12:05