当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2700万
- 2014年6月30日 -81.48%
- 500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上より、定率法に基づく減価償却よりも定額法に基づく減価償却の方が設備の稼働状況をより適切に表し、合理的な費用配分を可能にすると判断したことにより減価償却方法の変更を行ったものであります。2014/08/07 10:20
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が14百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、主力の工作機械部門において、4月より販売促進の一環として、立形マシニングセンタのベストセラー機VM/Rシリーズを対象に、部品加工・金型加工に最適な機能をパッケージ化した販売を実施しました。また、4月に大阪で開催された第25回金型加工技術展(INTERMOLD 2014)に、立形マシニングセンタVB53と5軸制御立形マシニングセンタVC-X500の2機種を出展し、高品位・高効率の金型加工をアピールしました。さらに、国内外の展示会にOKKのブランド力である重切削機を中心に出展し、拡販に努めました。2014/08/07 10:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,631百万円(前年同期比31.5%増)となり、営業利益は82百万円(前年同四半期は営業損失123百万円)、経常利益は11百万円(前年同期比70.0%減)、四半期純利益は5百万円(前年同期比81.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 10:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 0円35銭 0円6銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 27 5 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 27 5 普通株式の期中平均株式数 (株) 79,087,284 79,071,766