- #1 事業等のリスク
当社グループは前連結会計年度まで3期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していました。
しかしながら、当第1四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、現在の好調な受注状況から、通期においても黒字が見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(9)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。
2022/08/09 13:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は19,559百万円となり、前連結会計年度末と比較して228百万円の減少となりました。これは主に、借入金の減少746百万円、支払手形及び買掛金の増加399百万円などによるものであります。
純資産は13,782百万円となり、前連結会計年度末と比較して786百万円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上508百万円、為替換算調整勘定の増加279百万円などによるものであります。
② 経営成績
2022/08/09 13:49- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは前連結会計年度まで3期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していました。
しかしながら、当第1四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、現在の好調な受注状況から、通期においても黒字が見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(9)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。
2022/08/09 13:49- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第1四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式がないため、当第1四半期連結累計期間は、潜在株式がないため記載しておりません。
2 役員向け株式給付信託が保有する当社株式を前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
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