退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 33億5600万
- 2014年12月31日 +10.19%
- 36億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 10:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が236百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は49,130百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,155百万円の増加となりました。これは主に、たな卸資産の増加1,907百万円、有形固定資産の増加1,481百万円、投資有価証券の増加600百万円、受取手形及び売掛金の増加577百万円、現金及び預金の減少1,004百万円などによるものであります。2015/02/09 10:27
負債は28,227百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,942百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加988百万円、借入金の増加777百万円、退職給付に係る負債の増加341百万円、リース債務の増加336百万円、繰延税金負債の増加153百万円などによるものであります。
純資産は20,903百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,212百万円の増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上877百万円、その他有価証券評価差額金の増加444百万円、為替換算調整勘定の増加198百万円、退職給付に関する会計方針の変更による減少236百万円、配当金の支払による減少158百万円などによるものであります。