当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億3800万
- 2014年12月31日 +37.46%
- 8億7700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上より、定率法に基づく減価償却よりも定額法に基づく減価償却の方が設備の稼働状況をより適切に表し、合理的な費用配分を可能にすると判断したことにより減価償却方法の変更を行ったものであります。2015/02/09 10:27
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が108百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ53百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産基盤の拡充については、当社グループのものづくりの中心と位置付ける新主力工場が12月から本格稼働し、生産能力を従来比20%程度高めると共に、生産効率と製品品質の向上にも取り組みました。2015/02/09 10:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、17,326百万円(前年同期比11.4%増)となり、営業利益は550百万円(前年同期比98.5%増)、経常利益は1,028百万円(前年同期比54.2%増)、四半期純利益は877百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 10:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8円7銭 11円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 638 877 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 638 877 普通株式の期中平均株式数(株) 79,084,368 79,065,327