支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 30億7900万
- 2019年3月31日 +21.24%
- 37億3300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が、連結会計年度末残高に含まれております。2021/10/06 12:05
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 電子記録債権 221 250 支払手形 550 685 電子記録債務 63 72 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部は48,097百万円となり、前連結会計年度末と比較して346百万円の減少となりました。減少の主なものは、受取手形及び売掛金589百万円、投資有価証券365百万円、建物及び構築物249百万円、増加の主なものは、たな卸資産798百万円などであります。2021/10/06 12:05
負債の部は27,920百万円となり、前連結会計年度末と比較して374百万円の減少となりました。減少の主なものは、借入金1,266百万円、増加の主なものは、支払手形及び買掛金779百万円などであります。
純資産の部は20,176百万円となり、前連結会計年度末と比較して28百万円の増加となりました。増加の主なものは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上444百万円、減少の主なものは、その他有価証券評価差額金の減少257百万円、配当金の支払による減少158百万円などであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクを有しております。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替相場の変動リスクを有しておりますが、外貨建借入金を利用して一部ヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。2021/10/06 12:05
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替相場の変動リスクを有しておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。変動金利の借入金は、市場金利の変動リスクを有しておりますが、状況に応じてデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してヘッジしております。また、営業債務や借入金は流動性リスクを有しております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。