繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 1億1600万
- 2020年3月31日 -47.41%
- 6100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/10/06 12:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a) 財政状態2021/10/06 12:18
資産の部は34,444百万円となり、前連結会計年度末と比較して13,653百万円の減少となりました。減少の主なものは、有形固定資産9,807百万円、無形固定資産374百万円、投資有価証券649百万円、繰延税金資産54百万円、現金及び預金1,924百万円、受取手形及び売掛金1,073百万円、電子記録債権629百万円などであります。
負債の部は23,708百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,212百万円の減少となりました。減少の主なものは、支払手形及び買掛金2,495百万円、再評価に係る繰延税金負債1,373百万円、増加の主なものは、借入金424百万円などであります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2021/10/06 12:18
新型コロナウイルス感染症の影響による経済の停滞により、当社の主力製品の工作機械の受注不振が2020年度末まで続き、2021年度より徐々に受注が回復する前提で、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、収束時期や回復度合等が上記仮定と異なることとなった場合、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。