- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2021/10/06 12:18- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主に工作機械事業における生産設備(機械装置及び太陽光発電システム)などであります。
2021/10/06 12:18- #3 事業等のリスク
(10)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、昨今の経営環境の悪化に伴い、収益性の低下に鑑み固定資産の減損処理を実施しましたことから、親会社株主に帰属する当期純損失が9,159百万円となりました。この結果、連結貸借対照表の純資産の部の合計額が10,735百万円となり、前連結会計年度末との比較で9,440百万円の減少となっております。これにより、当社が金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約及びタームローン契約の財務制限条項(各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。)に抵触しております。
世界経済は、長期化する米中貿易摩擦の影響、中国の経済成長率の鈍化、欧州やその他地域の地政学的リスクにより、景気後退の局面の進行が想定されるため、工作機械の受注動向は大変厳しい状況にあります。加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大により、全世界において「人・モノ・カネ」の経済活動が完全に停滞する状況となっておりますことから、2021年3月期の当社グループの連結業績予想は、受注環境の大幅悪化を織込む形で、通期売上高15,000百万円、営業損失3,100百万円、経常損失3,200百万円としております。
2021/10/06 12:18- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~47年
機械及び装置 9年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、自社利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2021/10/06 12:18 - #5 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3百万円 | 14百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 | 2 |
| その他 | 5 | 2 |
| 計 | 13百万円 | 19百万円 |
2021/10/06 12:18 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 5百万円 | 3百万円 |
| その他 | 0 | ― |
| 計 | 5百万円 | 3百万円 |
2021/10/06 12:18 - #7 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2021/10/06 12:18- #8 工場閉鎖損失に関する注記(連結)
その内訳は次のとおりであります。
| 減損損失 | 19百万円 |
| 固定資産除却損 | 12百万円 |
| たな卸資産処分損 | 5百万円 |
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
2021/10/06 12:18- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/10/06 12:18 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2021/10/06 12:18- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/10/06 12:18- #12 減損損失に関する注記(連結)
(単位:百万円)
| 種 類 | 金 額 |
| 有形リース資産 | 648 |
| その他有形固定資産 | 235 |
| ソフトウエア | 174 |
| 無形リース資産 | 129 |
| その他無形固定資産 | 71 |
| 合計 | 10,166 |
(2)減損損失に至った経緯
当社グループは、昨今の経営環境の悪化に伴い、収益性の低下に鑑み、工作機械事業の上記の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/10/06 12:18- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.評価性引当額が1,955百万円増加しております。この増加の主な内容は、固定資産減損損失の計上によるものであります。
また、再評価に係る繰延税金資産の評価性引当額が152百万円減少しております。これは固定資産の減損に伴う土地再評価差額金の取崩しによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/10/06 12:18- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そこで、①旧態依然とした縦割組織体制の弊害の撤廃、従業員個々のスキルアップを目指したチーム制の導入と、情報集約・チームコントロールを目的とした統轄本部の新設、②生産リードタイムの短縮を目指した生産方式の変更、③販売拠点の見直しとサービス体制(拠点)の更なる強化、④収益力改善と開発体制強化のための機種統廃合、を柱とした構造改革を2020年2月から検討開始し、その構造改革費用として売上原価等に420百万円を計上しました。
加えて、昨今の経営環境の悪化に伴い、収益性の低下に鑑み固定資産の減損処理を行ったことで親会社株主に帰属する当期純損失が拡大することとなりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2021/10/06 12:18- #15 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響による経済の停滞により、当社の主力製品の工作機械の受注不振が2020年度末まで続き、2021年度より徐々に受注が回復する前提で、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、収束時期や回復度合等が上記仮定と異なることとなった場合、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/10/06 12:18- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/10/06 12:18- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/10/06 12:18- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~47年
機械装置及び運搬具 4~9年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、自社利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2021/10/06 12:18 - #19 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、昨今の経営環境の悪化に伴い、収益性の低下に鑑み固定資産の減損処理を実施しましたことから、親会社株主に帰属する当期純損失が9,159百万円となりました。この結果、連結貸借対照表の純資産の部の合計額が10,735百万円となり、前連結会計年度末との比較で9,440百万円の減少となっております。これにより、当社が金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約及びタームローン契約の財務制限条項(各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。)に抵触しております。
世界経済は、長期化する米中貿易摩擦の影響、中国の経済成長率の鈍化、欧州やその他地域の地政学的リスクにより、景気後退の局面の進行が想定されるため、工作機械の受注動向は大変厳しい状況にあります。加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大により、全世界において「人・モノ・カネ」の経済活動が完全に停滞する状況となっておりますことから、2021年3月期の当社グループの連結業績予想は、受注環境の大幅悪化を織込む形で、通期売上高15,000百万円、営業損失3,100百万円、経常損失3,200百万円としております。
2021/10/06 12:18