エンシュウ(6218)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 部品加工関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 1億
- 2020年6月30日
- -1億9200万
- 2020年9月30日 -102.08%
- -3億8800万
- 2020年12月31日
- -2億2700万
- 2021年3月31日
- -1400万
- 2021年6月30日
- 2億400万
- 2021年9月30日 +87.75%
- 3億8300万
- 2021年12月31日 +24.8%
- 4億7800万
- 2022年3月31日 +16.53%
- 5億5700万
- 2022年6月30日 -81.87%
- 1億100万
- 2022年9月30日 +50.5%
- 1億5200万
- 2022年12月31日 +55.92%
- 2億3700万
- 2023年3月31日 +52.74%
- 3億6200万
- 2023年6月30日 -57.46%
- 1億5400万
- 2023年9月30日 +124.68%
- 3億4600万
- 2023年12月31日 +53.18%
- 5億3000万
- 2024年3月31日 +11.32%
- 5億9000万
- 2024年9月30日 -94.92%
- 3000万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 3億7100万
- 2025年9月30日 -17.79%
- 3億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 14:49
当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「工作機械関連事業」及び「部品加工関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「工作機械関連事業」はフレキシブルトランスファーマシン&ライン、各種専用機、マシニングセンタ及び半導体レーザー加工機等の製造販売をしております。「部品加工関連事業」は、二輪車用エンジン等の輸送機器部品の製造販売をしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/24 14:49
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤマハ発動機株式会社 8,000 工作機械関連事業及び部品加工関連事業 - #3 事業の内容
- 2025/06/24 14:49
- #4 事業等のリスク
- (2) 特定取引先への依存のリスク2025/06/24 14:49
当社グループの部品加工関連事業においては、ヤマハ発動機株式会社への売上(受託加工)依存度が高い割合となっていますので、同社の事業方針は当社グループの業績に強い影響を与える可能性があります。
最近の同社向販売実績及び売上高全体に占める割合は、次のとおりであります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。2025/06/24 14:49 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 14:49
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 工作機械関連事業 362 部品加工関連事業 455 その他 ―
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 注) 1 当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/06/24 14:49
2 土地の当期首残高及び当期末残高の内書(括弧書)は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。資産の種類 摘要 建物 増加額の主なものは、その他部門の更新工事等125百万円及び部品加工関連事業の更新工事等12百万円であります。 機械及び装置 増加額の主なものは、部品加工関連事業の生産設備1,004百万円及びその他部門の更新工事等64百万円であります。 工具、器具及び備品 増加額の主なものは、部品加工関連事業の生産設備95百万円及び工作機械関連事業の生産設備8百万円であります。 建設仮勘定 増減額の主なものは、上記機械及び装置の取得に伴うものであります。
3 当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。 - #8 研究開発活動
- また、今後は中期経営計画にありますように、顧客共同での開発型ビジネスを中心に取り組んでまいります。この取組は、当社の持つ既存技術を活かしながら、お客様のニーズに合わせた新たな開発設計を行うことで、新しい工法・工程を成し得るための機械をお客様と共同で開発をしていく取組です。直近の取組事例としましては、ジーシー社と共同で開発を行った歯科加工機が挙げられます。また、日産自動車株式会社と共同開発を行ったホーニング加工機やトヨタ自動車株式会社と共同開発を行ったレーザクラッド加工機など、ユーザーからニーズを聞き取る形のビジネスモデルは従来から実績があり、当社の強みでもあります。このビジネスモデルを強化していくことで、自社技術の手の内化とレベルアップにつなげていきます。2025/06/24 14:49
さらに、部品加工関連事業に対しては、量産ラインを活用して要素技術の先行実証を積極的に取り組んでまいります。そのほかにも、カーボンニュートラルやSDGsの観点では、製品・技術利用による実生産性向上だけでなく、自社での生産時における資源及びエネルギーが従来機種より削減できるよう、技術開発に取り組んでおります。
当連結会計年度における研究開発費は445百万円であります。なお、セグメント別の研究開発費の区分は困難であるため、研究開発費(金額)に関するセグメント別の記載を省略しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループといたしましては、2025年3月期を初年度とする5か年の中期経営計画「Make a New Enshu」を策定し、売上高重視から利益額重視の方針のもと、部品加工事業の拡大強化、工作機械事業の自動車業界以外への新市場拡大に取り組んでまいりました。2025/06/24 14:49
部品加工関連事業におきましては、長期的には既存主力製品である大型二輪車用部品及び自動車関連部品の仕事量が不透明な中ではありますが、営業活動ならびに経営資源を投入することで想定通り仕事量を拡大することができております。一方で、財務目標の達成に向けては、収益力の向上が課題であり、工作機械関連事業、システムインテグレーター事業のノウハウを活かした生産の効率化と製造や技術部門を主体としたロス改善による原価低減を進めております。
工作機械関連事業におきましては、新市場拡大に向け、SIer、医療、半導体等の分野で一定の受注獲得は出来ているものの、初年度の受注状況が想定以上に停滞していることから、現状の事業構造(システム、汎用機販売を中心)のままでは事業成長が見込めないと判断し、事業構造の抜本的な見直しを推進しております。また、足元では現状の仕事量に合わせた生産体制となるよう構造改革を進めており、受注の変動に強い収益体質への転換も図ってまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 部品加工関連事業部門2025/06/24 14:49
部品加工関連事業におきましては、国内において主要顧客向けの仕事量が減少する中、新規部品の受注・生産立ち上げを推進した結果、売上高は11,945百万円(前期比2.9%減)となりました。損益面におきましては、新規部品の生産本格化に加え、生産性向上活動による費用削減を進めてまいりましたが、仕事量減少による影響が大きくセグメント利益(営業利益)は371百万円(前期比37.0%減)となりました。
その他部門