経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 10億2200万
- 2014年12月31日
- -2億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による株価上昇や円安の進行が見られ、穏やかな回復基調が続きました。一方で世界経済は、欧州及び北米地域で底堅く推移したものの、中国を主とするアジア経済の減速が鮮明となり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2015/02/12 9:28
このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門が増加したものの、輸送機器関連事業部門が減少したことにより22,236百万円(前年同期比0.5%減)となりました。損益につきましては、営業損失は97百万円(前年同期は営業利益745百万円)となり、経常損失は268百万円(前年同期は経常利益1,022百万円)、四半期純損失は339百万円(前年同期は四半期純利益992百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。