無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 2億600万
- 2015年3月31日 +27.18%
- 2億6200万
個別
- 2014年3月31日
- 2億500万
- 2015年3月31日 +17.56%
- 2億4100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2015/06/26 13:38
・無形固定資産
主として、統合基幹業務システム(ERP)であります。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び無形固定資産であり、建設仮勘定を除いた金額を帳簿価額で示してあります。2015/06/26 13:38
2 上記中、本社及び工場の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、並びに、その他には賃貸中のもの1,811百万円を含んでおります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2015/06/26 13:38 - #4 設備投資等の概要
- 当社グループでは設備投資については合理化、省力化並びに生産設備の増強を図るため、主として提出会社において行っております。2015/06/26 13:38
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の総額は1,057百万円であります。
工作機械関連事業部門におきましては、設備の更新、合理化のため306百万円の設備投資を実施いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②財政状態2015/06/26 13:38
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,489百万円減少し34,476百万円(前期末比4.1%減)となりました。このうち流動資産は1,750百万円減少し18,427百万円(前期末比8.7%減)となり、固定資産は261百万円増加し16,049百万円(前期末比1.7%増)となりました。流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が597百万円、電子記録債権が747百万円、受取手形及び売掛金が499百万円増加したものの、たな卸資産が2,492百万円、信託受益権が846百万円減少したことによります。固定資産の増加の主な要因は投資その他の資産が7百万円減少したものの、有形固定資産が213百万円、無形固定資産が55百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,295百万円減少し26,765百万円(前期末比4.6%減)となりました。このうち流動負債は879百万円増加し15,366百万円(前期末比6.1%増)となり、固定負債は2,174百万円減少し11,399百万円(前期末比16.0%減)となりました。流動負債の増加の主な要因は支払手形及び買掛金が1,208百万円減少したものの、短期借入金が1,726百万円、その他流動負債が451百万円増加したことによります。固定負債の減少の主な要因は長期借入金が1,880百万円、再評価に係る繰延税金負債が172百万円、その他の固定負債が161百万円減少したことによります。