無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 2億6200万
- 2016年3月31日 -21.37%
- 2億600万
個別
- 2015年3月31日
- 2億4100万
- 2016年3月31日 -20.75%
- 1億9100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2016/06/29 14:09
・無形固定資産
主として、統合基幹業務システム(ERP)であります。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び無形固定資産であり、建設仮勘定を除いた金額を帳簿価額で示してあります。2016/06/29 14:09
2 上記中、本社及び工場の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、並びに、その他には賃貸中のもの1,794百万円を含んでおります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2016/06/29 14:09 - #4 設備投資等の概要
- 当社グループでは設備投資については合理化、省力化並びに生産設備の増強を図るため、主として提出会社において行っております。2016/06/29 14:09
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の総額は680百万円であります。
工作機械関連事業部門におきましては、設備の更新、合理化のため338百万円の設備投資を実施いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②財政状態2016/06/29 14:09
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,524百万円減少し32,952百万円(前期末比4.4%減)となりました。このうち流動資産は824百万円減少し17,603百万円(前期末比4.5%減)となり、固定資産は699百万円減少し15,349百万円(前期末比4.4%減)となりました。流動資産の減少の主な要因は、電子記録債権が601百万円、受取手形及び売掛金が65百万円増加したものの、商品及び製品が812百万円、信託受益権が292百万円、その他流動資産が243百万円減少したことによります。固定資産の減少の主な要因は有形固定資産が590百万円、無形固定資産が56百万円、投資その他の資産が52百万円減少したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,048百万円減少し25,717百万円(前期末比3.9%減)となりました。このうち流動負債は922百万円減少し14,443百万円(前期末比6.0%減)となり、固定負債は125百万円減少し11,274百万円(前期末比1.1%減)となりました。流動負債の減少の主な要因は短期借入金が215百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が850百万円、その他流動負債が378百万円減少したことによります。固定負債の減少の主な要因は退職給付に係る負債が585百万円増加したものの、長期借入金が519百万円、再評価に係る繰延税金負債が83百万円、リース債務が74百万円減少したことによります。