営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6500万
- 2016年9月30日
- -1億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/11/10 9:37
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/10 9:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工作機械関連事業部門におきましては、大口システム案件がなかったことにより中国向けが大きく落ち込み、北米等の売上増でこれをカバーしきれず、売上高は5,158百万円(前年同期比26.3%減)となり、セグメント損失(営業損失)はコストダウン施策及びプロジェクト管理の徹底による効果は継続しているものの、売上高減少の影響が大きく268百万円(前年同期は営業利益205百万円)となりました。2016/11/10 9:37
輸送機器関連事業部門におきましては、国内及びベトナム現地法人ともに安定した売上を維持しており、売上高は5,192百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益(営業利益)はベトナム現地法人の生産が軌道に乗ったことに加え、国内も労務費圧縮に加え、刃具、油、電力量等の変動費コスト管理が徹底されたことにより72百万円(前年同期は営業損失196百万円)となりました。
その他の部門におきましては、不動産賃貸事業により、売上高は35百万円(前年同期比47.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同期比55.6%減)となりました。