資産
連結
- 2019年3月31日
- 349億9500万
- 2019年9月30日 -8.53%
- 320億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号「リース」の適用2019/11/11 9:06
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。また、これにあわせて、従来、投資その他の資産の「その他」(長期前払費用)に計上していた土地賃借料を有形固定資産の「その他」(使用権資産)に計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が244百万円増加、投資その他の資産の「その他」が166百万円減少、流動負債の「その他」が22百万円増加、固定負債の「その他」が54百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は0百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の部門におきましては、不動産賃貸事業により、売上高は35百万円(前年同期と同額)となり、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同期比0.9%増)となりました。2019/11/11 9:06
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,984百万円減少し32,010百万円となりました。この主な要因は、商品及び製品が522百万円増加したものの、現金及び預金が2,165百万円、受取手形及び売掛金が1,385百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,037百万円減少し22,352百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が900百万円増加したものの、短期借入金が4,399百万円、未払法人税等が384百万円減少したことによるものであります。