売上高
連結
- 2015年3月31日
- 260億553万
- 2016年3月31日 +2.53%
- 266億6428万
個別
- 2015年3月31日
- 230億7255万
- 2016年3月31日 +6.48%
- 245億6863万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/23 14:11
2.地域ごとの情報射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 18,076,288 7,929,248 26,005,536
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/23 14:11
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 マルカキカイ株式会社 3,013,035 ― - #3 事業等のリスク
- (2) 海外売上高比率が高いことについて2016/06/23 14:11
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。平成26年度189億円(海外売上高比率72.9%)、平成27年度178億円(海外売上高比率66.9%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、平成27年度は26.0%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による業績への影響はほとんどありませんが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、発注が手控えられる可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2016/06/23 14:11
- #5 業績等の概要
- このような状況下で、当社製品につきましては、中国を中心としたアジア市場でのIT・電子機器関連は需要が一巡した影響を受けて、受注は減少しました。また、アジアにおける自動車関連の需要も低調に推移しました。しかしながら、欧米等における生活用品関連の需要は堅調であり、自動車関連も増加しました。また、国内では、政府補助金や税制優遇の活用もあって、設備投資の需要が回復し、受注は増加しました。2016/06/23 14:11
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前期比0.1%増の259億4千7百万円、売上高は前期比2.5%増の266億6千4百万円となりました。このうち、国内の売上高は前期比25.1%増の88億1千5百万円、海外の売上高は前期比5.9%減の178億4千9百万円となり、海外比率は66.9%となりました。
また、損益につきましては、市場競争の熾烈化による販売価格の低下等が影響して、当連結会計年度の営業利益は18億円(前年同期比4.5%減)、経常利益は18億1千3百万円(前年同期比9.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額4億4千4百万円があり18億6千3百万円(前年同期比14.2%増)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/23 14:11
射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 19,517,295 7,146,988 26,664,283 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。2016/06/23 14:11
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 774,766千円 600,133千円 仕入高 2,597,749千円 2,563,676千円