国内は、自動車関連向けを中心に堅調に推移しました。海外では、北米の自動車関連向けは堅調に推移しました。また、アジアでは、IT・電子機器関連向けは減少しましたが、中国の自動車関連向けが増加し、売上は増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、前年同四半期比6.8%増の207億8千5百万円(前年同四半期受注高194億6千6百万円)、売上高は、前年同四半期比1.9%増の205億1千4百万円(前年同四半期売上高201億2千3百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における営業損益は、売上高の増加やコスト低減等に取組みました結果、前年同四半期比0.2%増の13億6千1百万円(前年同四半期営業利益13億5千8百万円)となりました。 また、経常利益は、円高に伴う為替差損の計上等により前年同四半期比5.3%減の12億9千9百万円(前年同四半期経常利益13億7千1百万円)、 親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の計上等により前年同四半期比35.8%減の7億8千8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益12億2千8百万円)となりました。
2017/02/14 10:41