- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 15:21- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてシステム及び設計に関する工具、器具及び備品であります。
2025/06/23 15:21- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/23 15:21 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
a 原材料・貯蔵品
総平均法
b 製品・仕掛品
個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/23 15:21 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
2025/06/23 15:21- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/23 15:21- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 13,855百万円 | 14,034百万円 |
2025/06/23 15:21- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 15:21- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2025/06/23 15:21- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/23 15:21- #11 災害による損失及び受取保険金に関する注記(連結)
※6 災害保険金収入および災害損失引当金繰入額
特別損失に計上しております災害損失引当金繰入額273百万円は、2024年4月16日に発生しました雹災害により、当社本社工場(兵庫県明石市二見町)において、建物、建物付属設備及び機械装置等の有形固定資産について損傷等の被害が発生しました。これに伴う有形固定資産の復旧費用及びその他災害に関連する損失として発生したものであります。
また、特別利益に計上しております災害保険金収入301百万円は、2024年4月16日に当社本社工場において発生した雹災害に関して、財産補償にかかる保険金の支払いが2024年9月30日に確定したことに伴い発生したものであります。
2025/06/23 15:21- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ニ.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度において当社との取引における当社からの対価の支払い額がその者の連結売上高の2%超)の業務執行者でないこと。
ホ.当社の主要な金融機関(過去3年間において借入額が連結総資産の2%超)における重要な業務執行者でないこと。
ヘ.当社から役員報酬以外に多額の報酬または寄付(直近事業年度において、年間1千万円以上または連結総資産の2%超)を受けている個人や法人の重要な業務執行者でないこと。
2025/06/23 15:21- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与 | 117百万円 | | 113百万円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 繰延税金負債合計 | △411 〃 | | △407 〃 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △210百万円 | | △401百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/23 15:21- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与 | 136百万円 | | 129百万円 |
| 圧縮積立金 | △322 〃 | | △330 〃 |
| 退職給付に係る資産 | - 〃 | | △144 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △89 〃 | | △76 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △786 〃 | | △936 〃 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △508百万円 | | △803百万円 |
(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/23 15:21- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループは2027年3月期を最終年度とする中期経営計画2026に基づいた事業活動を推進し、「競争力のあるダイカストマシンの売上比率向上」「射出成形機主力機種の計画生産化の推進」「成形イノベーションの創出とCustomers‘ Value Upの進化」「経営戦略と連動した人材戦略の構築」など、中長期的な視点から持続的な成長と安定した収益確保に取り組んでまいりましたが、世界的な成形機需要の低迷や競争の激化、中国での景気減速の影響を受け、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は27,462百万円(前年同期比3.5%増)、売上高は27,024百万円(同6.3%減)となりました。このうち、国内売上高は8,237百万円(同0.5%増)、海外売上高は18,787百万円(同9.0%減)となり、海外比率は69.5%となりました。
損益面につきましては、生産量減少で操業度が低下したことによる固定費回収不足と部材価格高騰等の影響で製品原価が増大したことにより、営業損失が521百万円(前年同期は営業損失119百万円)、経常損失が427百万円(前年同期は経常損失64百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失はこれらの影響に加えて、繰延税金資産の取崩しで法人税等調整額227百万円が発生したこと等により845百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,293百万円)となりました。
また、当社グループにおける当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は30,100百万円(前年同期比37百万円増)、負債は12,443百万円(同964百万円増)、純資産は17,657百万円(同927百万円減)となりました。
2025/06/23 15:21- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.時価の算定方法
主として固定資産税評価額を基に合理的に調整した価額であります。
2025/06/23 15:21- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/23 15:21- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
2025/06/23 15:21- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/23 15:21- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/23 15:21- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・仕掛品
2025/06/23 15:21- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/23 15:21- #23 長期未収入金に関する注記(連結)
※6 当社連結子会社の元従業員による金銭の私的流用に係る不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 固定資産 | | |
| 投資その他の資産 | | |
| その他 | | |
2025/06/23 15:21- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2025/06/23 15:21- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税金等調整前当期純利益当期純利益 | 5,1523043,1279961,3315,523561395 | 5,4554213,2617491,8655,330653461 |
2025/06/23 15:21- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 18,584 | 17,657 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 446 | 549 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (446) | (549) |
2025/06/23 15:21