- #1 役員報酬(連結)
2).業績連動報酬(賞与)
(i)短期業績のインセンティブとして機能するよう連結営業利益を指標とし、役位別基準賞与額を基礎に当該指標を加味して金額を算出し、さらに業績評価シートによる個人評価を加味したうえで決定する。
(ii)賞与額の下限は0円とする。
2025/06/23 15:21- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、2027年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画においても、引き続き売上高、売上高営業利益率及び資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)を重点指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2025/06/23 15:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2027年3月期を最終年度とする3ケ年の中期経営計画である「中期経営計画2026」において、売上高、売上高営業利益率、及び自己資本利益率(ROE)を重点指標として位置付けております。計画初年度となる当連結会計年度は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う資源エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行に伴う調達部材価格の上昇をはじめとする世界的な物価上昇が続きました。また、中国不動産市場の低迷を背景とした景気減速や中東地域の武力衝突などに起因する世界的な需要低迷の長期化の影響により非常に厳しい状況で推移しました。このような市場環境のもと、当社グループは中期経営計画に基づいた事業活動を推進し、中長期的な視点からの持続的な成長と安定した収益確保に取り組んでまいりました。この結果、計画初年度の当連結会計年度の計画値は、売上高310億円、営業利益率1.0%としておりましたが、いずれもこれを下回る結果となりました。当連結会計年度の結果は、下記のとおりであります。なお、当社グループは、①競争力のあるダイ
カストマシンの売上比率向上と、射出成形機主力機種の計画生産に伴う短納期化による「持続的に稼ぐ力の向上」、②ビジョン「成形をモット簡単に!」に基づいた、成形技能士不足や技術継承問題に対応可能な成形AI技術の開発を軸とした「成形イノベーションの創出とCustomers’ Value Upの進化」、③サステナビリティ経営の高度化、経営戦略と連動した人材戦略の構築、資本コストを意識した経営の強化を進める「経営基盤の更なる強化」、これらの経営基本方針の各種施策を全社一丸となって取り組み、中長期的な収益向上と企業の経済価値・社会価値向上に取り組んでまいります。
2025/06/23 15:21