営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 6510万
- 2015年12月31日 +557.17%
- 4億2786万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当第3四半期累計期間における受注は、燃料電池車(Fuel Cell Vehicle:以下FCVという)用水素ステーション向け超高圧水素圧縮機について複数の受注獲得に成功するなど精力的な受注活動により、前年同期比32.9%増の4,587百万円となりました。2016/02/12 13:04
売上高は、当年度受注が増加したFCV用水素ステーション向け超高圧水素圧縮機の引渡しがほぼ完了したことにより、前年同期比36.4%増の4,019百万円となりました。売上総利益については、売上高増加に加え、比較的採算性が良好な案件があったこと、また原価削減等により前年同期比57.1%増の1,050百万円となりました。販売費及び一般管理費が、人員増加等により、前年同期比19百万円増加したものの、売上総利益の増加を受け、営業利益は前年同期比557.2%増の427百万円、経常利益は前年同期比487.4%増の434百万円、四半期純利益は前年同期比543.3%増の283百万円となりました。
(2) 財政状態の分析