営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 1億8109万
- 2017年12月31日 -86%
- 2535万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 企業収益が好調ななか、日銀短観における2017年度の設備投資計画(全規模・全産業)は、前年度比6.3%増と9月調査から上方修正されているものの、大企業の製造業が下方修正されており、力強さに欠ける内容となっています。2018/02/09 13:08
このような状況下、当第3四半期累計期間における当社業績は、国内における燃料電池車(FCV)用の水素ステーションの建設実施件数の減少等により売上高が伸び悩み、前年同期比6.7%減の2,935百万円となりました。売上高は伸び悩んだものの、原価低減等により、売上総利益は前年同期比0.5%増の852百万円となりました。売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費において、海外案件の販売促進強化の目的から見積の為の費用が増加したことや、研究開発強化による費用増等により前年同期比159百万円増加し、結果として営業利益は前年同期比86.0%減の25百万円となり、経常利益は前年同期比84.1%減の29百万円、四半期純利益は前年同期比83.7%減の20百万円となりました。
(2) 財政状態の分析