6391 加地テック

6391
2026/03/18
時価
89億円
PER 予
11.85倍
2010年以降
6.14-294.44倍
(2010-2025年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.38-2.46倍
(2010-2025年)
配当 予
1.15%
ROE 予
8.85%
ROA 予
6.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日銀短観(2020年6月調査)によれば、2020年度の設備投資計画(全規模・全業種)は、前年度比0.8%減と3月調査(同0.4%減)から下方修正となり、例年上方修正となっていた6月調査としては異例な結果となりました。また、経常利益計画(全規模・全産業)についても、前年度比19.8%減と3月調査(同2.5%減)から大幅に下方修正されています。今後の先行きについては、新型コロナウイルス感染症拡大に係る外出・営業自粛の緩和を背景に小幅な改善が見込まれるものの、足元では新規感染者数が再び増加傾向で推移しており、依然として予断を許さない状況となっています。
このような状況下、当第1四半期累計期間における当社業績は、大口の海外プラント向け案件の減少等により、売上高は前年同期比26.9%減の772百万円となりました。売上総利益は前述の売上高減少はあったものの、材料調達コスト低減等の経営努力による採算改善の結果、前年同期比15.2%増の250百万円となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比13.4%減の247百万円となりました。これは新型コロナウイルス感染症拡大により営業活動に一定の制限を受け、出張旅費等の経費が減少したことによります。以上から、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失68百万円)、経常利益は10百万円(前年同期は経常損失67百万円)となりました。一方で前年度に引き続き、本社総合組立工場の新設に伴い、一部工場の建替えに係る工場解体費用40百万円を工場再編費用として特別損失に計上しており、結果として四半期純損失21百万円(前年同期は四半期純損失44百万円)となりました。なお、当該特別損失の計上は、業績予想に織り込まれており、また、当社事業の特性上、売上高は下期に偏る傾向が強く、上記結果は当初からある程度想定しており、現時点において業績は概ね予定通り推移しております。
(2) 財政状態の分析
2020/08/07 13:05

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