- 6222
- 2026/09/07
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 36.06倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.29-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 9:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)2014/08/08 9:34
当社グループのコア・ビジネスである横編機事業においては、中国市場では大手ユーザーを中心にコストパフォーマンスに優れた「SSR」の販売が拡大し、機能向上を追求した新機種「SVR」の売上も堅調な滑り出しとなりました。さらに前期に設備投資が急速に拡大したASEAN諸国やバングラデシュにおいても「SSR」を中心に引続き好調に推移しました。一方で、前年同四半期に大きく設備更新が進んだ中東のトルコでは反動減により売上高は減少しました。また、付加価値の高い消費地型生産の中心となるイタリアでは国内景気低迷の影響もあり、売上高は低調に推移しました。国内市場においても円安により生産回帰が進んでいますが、前期に比べるとやや減速しました。横編機事業全体ではアジア市場が大きく伸びたことと為替レート好転の影響により、売上高は104億90百万円(前年同四半期比6.1%増)と増加し、営業利益は24億68百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
デザインシステム関連事業においては、近年、製品開発を強化し、幅広い業界に提案してきたことで拡大基調が続いておりますが、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が前期に比べてややスローダウンしたことで、売上高は6億85百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業利益は1億49百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。