営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 35億9800万
- 2015年12月31日 -25.26%
- 26億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 11:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,802 四半期連結損益計算書の営業利益 3,598
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 11:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,929 四半期連結損益計算書の営業利益 2,689 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における経済の動向は、米国では国内需要を中心とした拡大基調が続いており、欧州経済も金融緩和の継続を受けて堅調に回復しています。一方、中国においては設備投資の停滞や株式市場の急落など景気の減速傾向が続いており、他の新興国経済も総じて成長ペースが鈍化しています。わが国では、金融緩和や原油安を背景に企業収益の改善傾向が見られるものの、世界的な金融市場の混乱を受けて景気の先行きは不透明さを増しています。2016/02/12 11:29
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業では、バングラデシュやASEAN諸国などアジアの大量生産型市場においては、前年同期に比べるとペースダウンしましたが、低い人件費やインフラの整備を背景に設備投資が堅調に拡大しており、コストパフォーマンスに優れた「SSR」や、さらに生産効率を高めた「SVR」を中心に販売が進みました。また、中国市場ではアパレル消費需要は拡大しているものの、製品輸出の減少や人件費の上昇により、設備投資は減少しました。中東のトルコでは欧州アパレル向けの生産が回復したことで近年の調整段階を脱して設備投資が拡大し、「SVR」の売上が増加しました。