売上高
連結
- 2015年6月30日
- 8億8800万
- 2016年6月30日 -7.32%
- 8億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 9:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに中東のトルコにおいても、欧州アパレル向けの生産量の高まりを受けて「SVR」「SSR」の売上が順調に拡大しました。2016/08/10 9:52
欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリアにおいて、ニットの領域を広げる多彩な編み地の編成を可能とした「SRY」や多色編成に対応する「SIR」の販売が伸長し、ホールガーメント横編機についても「MACH2XS」の採用先が広がるなど売上を伸ばしました。また国内市場においてもコンピュータ横編機の売上高は前年同期を上回る推移となりました。これらの結果、横編機事業全体では売上高は142億38百万円(前年同四半期比52.9%増)と大幅に増加し、営業利益は47億38百万円(前年同四半期比126.1%増)となりました。
デザインシステム関連事業においては、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が伸び悩んだことで売上高は8億23百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は2億21百万円(前年同四半期比22.5%増)となりました。