営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 26億8900万
- 2016年12月31日 +137.97%
- 63億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/14 9:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,929 四半期連結損益計算書の営業利益 2,689
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/14 9:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,324 四半期連結損益計算書の営業利益 6,399 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは国内外ユーザーの様々なニーズを捉え、各産地に密着した提案型の営業活動に注力いたしました。2017/02/14 9:11
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業では、バングラデシュやASEAN諸国などアジアの大量生産型市場においては、先進国アパレルの短納期要請に応えるべく生産設備の高度化・自動化への投資が堅調に拡大しており、コストパフォーマンスに優れたコンピュータ横編機「SSR」や、さらに生産効率を高めた「SVR」を中心に大幅な販売増加となりました。また、中国市場では輸出は減少しているものの、拡大を続ける国内アパレル市場に向けた付加価値の高い商品づくりへの転換や、シューズ向けにコンピュータ横編機の活用が広がったことで売上が拡大しました。欧州ではイタリアを中心に斬新なデザインや従来にない風合いの編地を用いたファッション性の高い商品開発が進み、これらを実現する「SRY」や「SIR」などの上位機種、さらにホールガーメント横編機の最新機種「MACH2XS」の売上につながりました。