売上高
連結
- 2016年6月30日
- 8億2300万
- 2017年6月30日 +2.55%
- 8億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国において、生産リードタイムの短縮化を実現する編成効率の高いコンピュータ横編機の導入が進み、「SSR」や「SVR」などの主力機種の売上が順調に拡大しました。また中国市場においても、内需向けに高付加価値製品の生産に取り組むSPA型のニットメーカーにホールガーメント横編機の導入が進展したことや、スポーツシューズ向けにコンピュータ横編機の活用が高まったことなどで売上が拡大しました。2017/08/10 9:50
欧州でも主力産地のイタリアにおいてホールガーメント横編機の販売が伸長しましたが、地域全体では前年同四半期並みとなりました。一方、中東のトルコでは政情不安から設備投資が低迷し、売上高は減少しました。また国内市場においてもコンピュータ横編機の売上高は前年同四半期を下回る推移となりました。
これらの結果、横編機事業全体では売上高は145億55百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は48億28百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。