売上高
連結
- 2016年12月31日
- 29億7600万
- 2017年12月31日 -2.62%
- 28億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では先進国向けニット製品の大量生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国において、生産リードタイムの短縮化を実現する編成効率の高いコンピュータ横編機の旺盛な需要を受けて「SSR」や「SVR」などの主力機種の売上が順調に拡大しました。また中国市場においても、高付加価値製品を短納期で生産・販売する消費地型ビジネスに適したホールガーメント横編機「MACH2XS」の導入が進んだことや、スポーツシューズ生産向けにコンピュータ横編機の活用が高まったことなどで売上が拡大しました。2018/02/14 10:04
欧州でも主力市場のイタリアを中心にホールガーメント横編機を軸として販売が堅調に推移しました。また設備投資が回復基調にある中東のトルコでは、ほぼ前年同期並みの売上高になりました。一方、国内市場においてはコンピュータ横編機の売上高は前年同四半期を下回る推移となりました。
これらの結果、横編機事業全体では売上高は428億56百万円(前年同四半期比36.5%増)、営業利益は144億79百万円(前年同四半期比59.0%増)となりました。