売上高
連結
- 2017年6月30日
- 8億4400万
- 2018年6月30日 +0.95%
- 8億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 11:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では中国市場を中心に生産の高付加価値化への取組みが進み、ホールガーメント横編機の導入が拡大しましたが、先進国向けニット製品の大量生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国における「SSR」や「SVR」などの主力機種の売上が伸び悩みました。2018/08/10 11:34
欧州では主力産地のイタリアにおいてホールガーメント横編機を中心に販売が伸長しました。また中東のトルコでは設備投資が急速に回復し、順調な売上高の増加となりました。また国内市場においてもコンピュータ横編機の売上高は前年同四半期を上回る推移となりました。
これらの結果、横編機事業全体では売上高は140億8百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益は42億28百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2018/08/10 11:34
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年6月30日までの6ヵ月間を連結しております。なお、当該子会社の平成30年1月1日から平成30年3月31日までの売上高は15億79百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億18百万円であります。