売上高
連結
- 2017年12月31日
- 28億9800万
- 2018年12月31日 +12.53%
- 32億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 10:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では中国市場を中心に生産の高付加価値化が進み、ホールガーメント横編機の導入が拡大しましたが、先進国向けOEM生産拠点のバングラデシュでは不安定な国内政治情勢を受けて設備投資が停滞しました。またシューズアッパー生産用途のコンピュータ横編機も競争環境の激化を受けて売上が減少しました。一方、欧州ではイタリア市場を中心に販売は堅調に推移しました。また国内市場においてもホールガーメント横編機を中心に売上が伸張しました。2019/02/14 10:18
これらの結果、横編機事業全体では売上高は309億23百万円(前年同四半期比27.8%減)、営業利益は84億69百万円(前年同四半期比41.5%減)となりました。
デザインシステム関連事業においては、コンピュータ横編機の売上高減少に伴ってアパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX3」の海外売上高が減少しましたが、国内外において自動裁断機「P-CAM」の販売が拡大し、売上高は32億61百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は7億34百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2019/02/14 10:18
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) (連結の範囲の重要な変更)連結子会社であったティーエスエム工業株式会社は平成30年10月1日付で当社に吸収合併されたため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年12月31日までの12ヵ月間を連結しております。なお、当該子会社の平成30年1月1日から平成30年3月31日までの売上高は15億79百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億18百万円であります。