営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 56億100万
- 2019年12月31日
- -38億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,762 四半期連結損益計算書の営業利益 5,601
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,707 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △3,856 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが製品を供給するアパレル産業においては経済環境の先行き懸念とともに、環境への負荷軽減という課題がクローズアップされ、商品の過剰生産や在庫数量を抑制する動きが顕著になっております。2020/02/14 9:55
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
このような状況の中で、当社は当社製品を用いたサステイナブルなモノづくりを可能とするビジネスモデルへの転換に向けた提案を積極的に展開してきました。しかし、主力の横編機事業においては、当第3四半期連結会計期間(自2019年10月1日至2019年12月31日)においても上半期に引き続き、中国、バングラデシュ、ベトナムなどのアジア地域のOEM型生産工場を中心に慎重な設備投資マインドは好転せず、コンピュータ横編機の売上高は伸び悩みました。また近年中国市場を中心に順調に拡大していたホールガーメント横編機についても中国における景気減速の影響もあり、販売台数が減少しました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2020/02/14 9:55
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (連結の範囲の重要な変更)第1四半期連結会計期間において、㈱SHIMA は、清算により消滅したため、連結の範囲から除外しております。(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI U.S.A. INC.、SHIMA SEIKI EUROPE LTD.およびSHIMA SEIKI SPAIN, S.A.U.の3社については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年12月31日までの12ヵ月間を連結しております。なお、当該子会社の2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は4億32百万円、営業損失は41百万円、経常損失は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円であります。