- 6222
- 2026/10/08
- 時価
- 301億円
- PER 予
- 32.67倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.28-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.31%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -1億5400万
- 2022年6月30日 -235.06%
- -5億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 手袋靴下編機事業は、大手ユーザーの設備投資が一巡し、売上高は2億21百万円(前年同期比72.4%減)、営業損失25百万円(前年同期は営業利益55百万円)となりました。その他事業につきましては、売上高は14億52百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益2億57百万円(前年同期比47.6%増)となりました。2022/08/10 9:15
これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は92億52百万円(前年同期比14.5%増)となりました。各国の経済活動の再開にともない設備投資需要は総じて回復基調にありますが、原材料の供給逼迫により、引き合いが強い中でも受注に結びつけられない状況が継続しております。利益面におきましては、継続的なコスト削減や生産性の向上に努めましたが、コロナ禍を背景とした部品や原材料価格の高騰により売上総利益率が低下し、さらに世界的な海運輸送費の高騰等にともない営業損失は7億62百万円(前年同期は営業損失6億44百万円)となりました。営業外において貸倒引当金戻入益の計上等により経常損失5億16百万円(前年同期は経常損失1億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億71百万円)となりました。
(2) 財政状態