- 6222
- 2026/09/07
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 36.06倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 9:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)2023/02/14 9:15
当社のコア・ビジネスである横編機事業の状況は、欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリア市場において、経済活動の再開や有名ブランドの自社商品開発の動きにともない設備投資が活発となり、ホールガーメント横編機や高いデザイン性を発揮する成型編機を中心に需要が増加しました。中東のトルコ市場においては、欧州や国内ファストファッションアパレルからの受注による設備投資が活発となりコンピュータ横編機を中心に売上高が伸長しました。アジア地域では、主要マーケットである中国市場において上海のロックダウンなどゼロコロナ政策にともなうサプライチェーンの混乱により企業活動や生産設備投資が大きく停滞し、ホールガーメント横編機を中心に販売が低調となりました。一方、香港系の大手顧客による東南アジアの生産拠点向け設備更新需要が伸長し生産効率が高い「N.SVR」の販売が増加し、また先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュ等においては、大手アパレルからの受注が回復傾向となり設備投資が活発化し売上が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は190億1百万円(前年同期比29.1%増)、営業利益29億27百万円(前年同期比291.9%増)となりました。
デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については海外を中心に販売が増加し、売上高は25億92百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益5億80百万円(前年同期比8.0%増)となりました。手袋靴下編機事業は、大手ユーザーの設備投資が一巡した結果、売上高は7億37百万円(前年同期比61.8%減)、営業利益79百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。その他事業につきましては、売上高は45億17百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益7億79百万円(前年同期比169.4%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は268億47百万円(前年同期比19.3%増)となりました。